こころを自分で助ける方法④ 苦しんでる理由を、弱い自分に寄り添いながら考える
「弱い自分に寄り添う」これをした上で、自分は一体なんのために苦しいのかを見直しましょう
もう一度、まず自分の弱さを認めて弱い自分に寄り添ってあげて、そこから、
あなたがいま苦しんでいる理由を、見直してみて下さい。
(すさんだ心のままでは正しく見直すことはできません)
一体なにがあって、自分はこんなに苦しんでる? あの人にこんなことをされたから? あいつに酷い事を言われたから? なにが・誰が許せない?
すさんで傷ついた心でフラッシュバックするのではありません。弱さを見つめて、弱い自分に優しくしてあげながら、
もう一度、なぜ、なんのために自分はこんなに苦しんでるのかを考えましょう。
そうすると、心が自然と整理でき、苦しみと正しく向き合うことができるのです。
「苦しみと正しく向き合う」これを実践すると、こころが助かる方向が見えてかきますよ。